テクニック 恋愛に対する考え方 街コン

合コンでイジられキャラになってしまった時に笑いにうまく変える方法!コンプレックスをさらけ出しても卑屈に見えない技!

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はじめに

こんにちは!ごんぽちです!

僕は過去に4年以上付き合っていた彼女にフラれたことがきっかけで、社会人の出会いの場全てにチャレンジしてきました。

合コンや街コン、マッチングアプリなどを積極的に活用しているうちに気付いたことがあります。

それは、新しい場に飛び込めば普段友人といるときのキャラとは違ったキャラになることもあるということです。

普段はイジられキャラではないのに、合コンではちょっとしたことがきっかけになってイジられキャラになったことがありました。

そんな時にある本を読んだことでイジられた時の対応が身に付きました。
それは水野敬也さんの「LOVE理論」です。
LOVE理論については下記の記事でも紹介させていただいています^^
恋愛において相手に「気持ち悪い」と思われない方法!本気で好きな人と話すと緊張してしまう人はこの考え方をしよう!


慣れていないのにイジられキャラになってしまった時の対応

普段イジられキャラではない人が、新しいコミュニティでイジられキャラになってしまった時にどんな反応をすればいいのかわからない人もいると思います。

結論から言います。

イジられた部分を強調しつつキレた口調で話すことです。

この方法をLOVE理論では「自虐ギレ理論」と紹介されています。

本書には

「コンプレックス」と「ロマンチスト」は表裏一体である。
「ロマンチスト」は理想の自分や妄想の自分を愛している状態。
「コンプレックス」は理想の自分から見れば現実の自分は不完全であり、醜い部分も多く、それが劣等感になる。
と書かれている。

 

詳しく解説していきます^^

イジられる部分はモテない要因になる部分。つまりその人のコンプレックスになります。

コンプレックスを妥協して受け入れるのではなく、それをイジられた時に笑いに変えて武器にしましょう。

 

※ハゲの場合
「誰がハゲじゃ!」と叫びながら髪をかき上げ後退した生え際をアピールする。
※デブの場合
「誰がデブじゃ!」と叫びながら腹部の脂肪をつまみ上げダンゴ的なものを作る。
このようにどんなコンプレックスであっても、必ずこのパターンに落とし込むことが出来ます。
ポイントは「口調が攻撃的なので、卑屈な感じがしない」ということです。
自分のコンプレックスを笑いにする際に卑屈な感じが出てしまっては、恋愛において損をしてしまいます。
特に合コンなどの飲み会でイジられて卑屈な笑いにしてしまうと、ライバルの男性、相手の女性達全員よりも自分の価値を下げることになってしまいます。
しかし、裏を返せば強気で堂々としていれば、ブサイクだろうがハゲだろうが気になりません。
そうしたスタンスを示すうえで肝心なのが自虐ネタで笑いを取りつつも「キレ」ていることです。
この方法を完璧にマスターすればコンプレックスが武器になり、笑いを取ることができます。

まとめ

以上参考になれば嬉しいです!(^^)!
コンプレックスを武器に笑いをとれて、なおかつ自分の価値を下げない方法をご紹介しました^^
どんなコンプレックスにも代用できる方法なので、自分の場合どこがイジられやすいか考えておけば対処しやすいかもしれません!
本記事は水野敬也さんの「LOVE理論」という本の中から「自虐ギレ理論」を紹介させていただきました。
気になった方はぜひ読んでみてください!
この他にも実践的な恋愛テクニックがいくつも紹介されていて、一度読んでおけば合コンやデートで役に立つと思います!
また、「夢をかなえるゾウ」の作者の方なので、読んでいるうちに思わず笑ってしまうような内容になっています。また本を読むことに慣れていない人は漫画版もあるのでオススメです^^
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